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2009年04月28日

教育ローンの比較

教育ローンも取り扱う金融機関によって特徴がありますから、自分の収入などを比較、検討してみて、借りる教育ローンを決めましょう。

教育ローンには、たくさんの種類がありますから、それぞれの教育ローンを比較して、一番いいものを利用したいものですね。

 教育ローンには、奨学金、そして国の教育ローン、そしてJAバンクが扱う教育ローン、銀行が扱っている教育ローン、探せばもっとあるでしょう。
教育ローンを利用するに当たって、どのように比較していったほうがいいのか、解説してみたいと思います。

 教育ローンを検討するときの例外として、まず奨学金や国の教育ローンをお勧めします。奨学金は借りれる額は少額ですが、無利子のものがありますから、利用したいですね。

 国の教育ローンは審査があるため、例えば融資の条件を満たしていなかったり、例え融資を受けることが出来ても、資金が足りない場合もあります。そのときは、民間の教育ローンを比較して選びます。

 民間の教育ローンは、銀行、信用金庫やJAが扱う教育ローンなどがあります。それから、会社で労働組合に加入している場合には、労働金庫(ろうきん)の教育ローンが利用できます。
 
 これらの教育ローンを比較・検討するときに、一番気になるのは金利ではないでしょうか。返済するときに、返済額が1円でも安い方がいいのですから、様々な条件も考えながら比較した方がいいですね。
posted by rounkariru at 00:36 | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

銀行の教育ローン

 銀行の教育ローンは、民間の教育ローンの代表的なものですね。

 銀行の教育ローンを利用するときは、たくさんの銀行がありますが、まずは、普段から取引のある銀行で説明を受けてみて下さい。
しかし、銀行の教育ローンは金利が高いので、最終的に決定するようにしましょう。

 まずは、奨学金や国の教育ローンを検討した方がいいですね。銀行の教育ローンは他の教育ローンと比べて金利が高いからね。

 教育ローンを借りるとしても、金利が安い方がいいに決まっていますが、借りるのに条件があり、誰でも借りれるというわけにはいきません。
そんな銀行の教育ローンについて少し調べてみました。

 教育ローンを探す場合には、やはり最初に奨学金を、それから国民生活金融公庫の教育ローンを、もしJAの組合員ならJAの教育ローンを検討するのがいいですが、条件が該当しなかったり、融資金額が足りない場合もあると思います。

 そのときに、普段から取引がある銀行の教育ローンを考えて見ることです。融資額は、最大で300万円までとしているところがほとんどのようです。金利は固定金利であったり、変動金利タイプもあります。金利が国の教育ローンよりやや高く設定されているようです。ただし、銀行によってはいろいろな優遇措置があるようですから、ローンについて一度相談してみるいいですね。

 銀行ローンはの返済期間は最長10年で、子供が在学中には金利のみを支払って、元金返済を据え置きすることもできます。
posted by rounkariru at 22:31 | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

国の教育ローン

 国の教育ローンがありますが、これはそのままで国が融資を行っているもので、教育ローンの中では低金利となっています。

 国の教育ローン?国が融資を行う?それも低金利で貸してくれる?ピンと来ませんね。それでは、国の教育ローンについて説明しますね。

 国の教育ローンは、政府系金融機関である国民生活金融公庫が取扱っている教育ローンのことです。聞いたことありませんか。

 国民生活金融公庫の教育ローンは、長期、固定金利で利用できる教育ローンですから、低金利で利用を希望される人が多いようです。

 国の教育ローンの融資の対象となる人は、
  @教育ローンの対象となる学校に入学。
  A学生の保護者で1年間の収入が、給与所得者の場合には990万   円以内、事業所得者の場合には770万円以内の方。
   が、国民生活金融公庫の低金利の教育ローンを利用することが出   来ます。

 国の教育ローンは一般の金融機関の教育ローンと違って、学生本人や保護者ではない他の親族でも利用できる場合があるようですから、事前に確認しておいた方がいいですね。

 国の教育ローンの利用の限度額は、学生1人につき200万円以内となっています。教育ローンで融資してもらったお金は、入学金、授業料、施設設備費などの学校納付金や、受験料、受験時の交通費・宿泊費など受験にかかった費用、さらには、アパート・マンションの敷金・家賃など住居にかかる費用や、通学費用・教科書代・教材費・修学旅行費用や、パソコン購入費などに当てる事ができます。

 国の教育ローンで融資の対象になるのは、今後1年間に必要となる教育にかかる費用です。
posted by rounkariru at 00:15 | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

JA 教育ローン

 子供の教育ローンを借りようと思っています。教育ローンの種類もいろいろありますが、その中でも、JAの教育ローンは大学の授業料などの融資を受けることができます。子供の教育って、結構お金がかかりますよね。子供が大学に行くのですが貯金もないので、やっぱり農協(JA)の教育ローンを借りることにしました。

 教育ローンも扱っている金融機関がたくさんありますが、JA(農協)の教育ローンをご利用の方も多いですね。

 jaというのは、Japan Agricultural Co-operatives(日本の農業協同組合という意味)を略したものです。
 今回、私も子供の進学のためにjaの教育ローンを借りたので、その内容について知っている限り、解説してみたいと思います。

 教育ローンと言うと、銀行や国民生活金融公庫も教育ローンが頭に浮かぶ人が多いと思いますが、jaでも教育ローンを扱っています。
国民生活金融公庫の融資は、国の教育ローンですから利用しやすいと思われていますが、当然、銀行と同じように審査があって、条件に合わなければ当然利用できません。

 そこへ行くと、JA(農協)の教育ローンは、jaの組合員であれば融資を受けやすいですね。JAの教育ローンを利用する条件は、申し込み時の契約者が満20歳以上、完済時には満71歳未満。年収が150万円以上。などの条件があります。
 詳しいことはJA共済の担当に聞いて下さい。jaの教育ローンは、最大で500万円まで融資を受けることができ、そのお金は、入学金や授業料など教育費全般に利用出来ます。下宿代などにも使えます。

 融資期間は、6ヶ月単位で7年以内になりますが、在学中に元金の返済を据え置くことができるので、据え置き期間を含めると最長14年以内ということになります。
posted by rounkariru at 00:27 | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

国民生活金融公庫の教育ローン

 国民生活金融公庫にも教育ローンがあるんですね。景気の悪化によって給料は大幅に減額され、子供を大学に行かすことも難しいですが、せめて大学の授業料でけでも、教育ローンを借りて行かそうと思っています。

初めて教育ローンを借りるのですが、「国金」の教育ローンは国の教育ローンなんですね。

 教育ローンで国金を聞いたことはあると思います。国民金融公庫の教育ローンは他の金融機関のローンに比べ、貸し付け利率は低く設定されています。これは、少しでも返済総額が少なくて済みますから、助かりますよね。

 貸付利率が低利率なので国民生活金融公庫の教育ローンは人気がありますが、平成20年1月現在の、銀行系各社の教育ローンの貸し付け金利は年3%〜5%くらいですが、国民生活金融公庫の教育ローンの貸し付け金利は年2.5%です。

 このため教育ローンを利用するなら、第一が国の教育ローン、次いで銀行で考えると言いですね。

 子供にために教育ローンを借りるときは、奨学金制度を利用することと、国庫の教育ローンで補ってやりくりしてはどうでしょうか。

 では、国民金融公庫の教育ローン申し込み条件についてですが。
国民金融公庫の教育ローンにも当然のことながら審査があり、いくつかの条件があります。まず、収入ですが、収入が990万円以内の保護者。保護者ではなくても、親族であったり学生本人であったりしても国の教育ローンを利用でき場合があります。

 国民金融公庫の融資額は、学生・生徒1人につき200万円以内です。教育ローンの申込みには、源泉徴収票、所得証明の書類、住民票、健康保険被保険者証写、入学許可証、授業料金納付通知書等、使途を確認できる書類と在学証明書などが必要となります。

 国民金融公庫の教育ローンを借りてみるのもいいですね。
posted by rounkariru at 23:35 | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

郵便局 教育ローン

 子供の教育ローン、郵便局にもあるんですね。インターネットで検索してみて初めて郵便局の教育ローンのことを知りましたが、ローンは全国のゆうちょ銀行や郵便局(簡易郵便局は除かれています。)で取り扱われ、名称は「郵貯貸付」と呼ばれているようです。

 郵便局の子供の教育ローンの借入れ(融資)を受けられる人は、教育積立郵便貯金をしている方に限られていて、積立額と同じ額までが借入れできるようです。このため、子供が小さいときから積立をしていると案外知らない間に、積立金がたくさん貯まり、大学等へ進学するときに郵便局の教育ローンが借りれますから、楽ですね。

 郵便局の教育ローンの借入れ額(融資額)については、子供1人につき、200万円以内が上限となっているようですから、積立金を200万円にしていなければ最高額のローンの借り入れはでいません。金利は固定金利で10年以内の返済期間となっています。

 教育ローンの融資を受ける場合は、1人以上の連帯保証人が必要です。もし、保証人がいない場合は、(財)教育資金融資保証基金の保証制度を利用することができるようです。

 郵便局の教育ローンも検討してみてはいかがですか。
posted by rounkariru at 16:06 | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

日立キャピタルの教育ローン

 日立キャピタルの教育ローンは、小学校・中学校・高校・短期大学・大学・大学院・各種学校の入学金・授業料・施設費にご利用いただける子供の教育ローンです。

 教育ローンの金利は固定金利で3.75%、元金据え置きでも3.85%で保証料込みとなっています。

 日立キャピタルの教育ローンは普通の金融機関が取り扱う子供の教育ローンとは違っています。ローンの借り入れは日立キャピタルが指定した金融機関から借り入れることになりますが、教育ローンの支払い先は日立キャピタルとなります。

 日立キャピタルの教育ローンの特徴は、借入額は30万円から200万円までとなっており、支払いは、ボーナスの併用ができます。その額は借入額の50%以内となっていますから、月額の支払いを少なくしたい方には便利ですね。支払い期間も最大で5年間、元金据え置きとしたときには、最大で8年間となっていますから、家計に負担が少なく返済ができるようになっています。

 日立キャピタルの最大の特徴としては、来店不要がうたい文句となっています。契約まではメールや郵便で手続きができますから、忙しい方にはとっても便利な子供の教育ローンですね。

 また、審査、融資までの期間も早く、審査は申し込みを受け付け後、2営業日以内で、融資日数は契約書受領後最短で4営業日で融資ができますから、急な授業料の支払いをしなければならないときには、便利な教育ローンですね。
posted by rounkariru at 00:43 | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

ろうきんの教育ローン

 ろうきんの教育ローンは、会員 組合員に有利なローンとなっていますから、会員の方は、借りた方がいいですね。

 労金(労働金庫)の教育ローンを借りれる方は、会員組合員と一般勤労者です。事業所の組合に加入している組合員は、借入額が最大で500万円、一般勤労者は300万円となっていますから。会員の方は200万円余分に借りることができるんですね。

 ろうきんの教育ローンの返済期間は10年以内となっており、一般の金融機関と同じのようです。また、最大で4年間の元金据え置き期間を設けることができるので、在学中の負担の軽減がはかれる労金はいいですね。

 金利は全期間が固定金利で、平成20年10月現在は4,25%(保証料は含まれていなく、組合会員は0.7%、一般勤労者は1.2%が別途必要となります。)となっています。組合員は金利面でも借入れが有利となっているんですね。さらに労金は固定金利のため、返済額が決まっていますから将来的な返済計画も立てやすく安心ですね。

 ろうきんの教育ローンの借入れは、一般の金融機関と違って幅が広いのが特徴ですね。幼稚園から大学まで、さらには予備校までの教育資金についての借入れや、他の金融機関からの借換費用までが対象となっています。他の金融機関ではこのような商品はないですね。

 労金の教育ローンは組合会員に有利なうえ、幅広く融資ができる商品なので、検討する価値がある教育ローンだと思います。
posted by rounkariru at 20:25 | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

教育ローンの使いみち

 教育ローンを子供の進学時に利用する人が多くなりましたね。

 教育費がかかりすぎるのでしょうか。一体1人を大学まで行かせるとどれくらいかかるのでしょうか。500万円は下らないでしょうね。

 教育ローンは、学生が大学等に進学するときに、入学金や授業料などまとまったお金を準備するために必要となりますから一般的にはその際に利用します。

 でも、教育ローンとは一体何なのでしょうか?

 日本の教育ローンは、各種金融機関が個人を対象として行うローンのことで、その使いみちが教育関連の経費に限られているものを、特に教育ローンと呼んでいます。

 借り入れは、学生の保護者が行うもので学生本人は原則として借れないと思います。

 どうしても、学生本人が融資を受けたい場合は、消費者金融が取り扱っている学生ローンと言う商品があるようです。

 学生の保護者が教育ローンを利用するときは、私立の学校や、高校・大学といった義務教育ではない学校に入学する際のようです。大学の学部によっては数千万円と多額の費用がかかることがありますから、教育関連の経費として一時期にたくさんのお金が必要になるときに教育ローンが利用されているのですね。教育ローンで借り入れられたお金は、入学金、寄付金や授業料に使われます。

 遠隔地の大学などに入学が決まった場合は、ワンルームマンション、アパートの敷金礼金、及び家賃などの費用も必要になってきます。
教育ローンに充当できるようなものについては、詳しく調べておくことをお勧めします。
posted by rounkariru at 00:30 | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする